お店の名前とコンセプト


こんばんわ。

今朝ほど、仕事中にぎっくり腰になりました。

 

兼業でもう一つ仕事をしており

大きなダンボールを変な姿勢で持ち上げようとして

グギっとなりました。

気のせいにしたいけど、息もできない。

 

以前できたことが想像以上にできなくなってますね。

 

お医者さんに安静にするように言われたので

注文頂いた毛糸たちを染めたいのですが

2、3日しばし休憩。

 

さて、

 

お店の名前の話をしようと思います。

 

お店の名前は結構悩みました。

 

今となっては、もうちょっと入力するのが楽な名前にすれば

良かったなと思ったりもしますが

割と気に入ってます。

 

知っている人は知ってるかもしれませんが

小説「足長おじさん」のあるエピソードからつけました。

 

わたしは年間300冊は本を読むほど

読書好きで、読書ブログも書いてます。

 

そんな中でもう何回も読み直すほどの愛読書が

足長おじさんです。

主人公のジュディーが、寮生活の中で

お友達と議論をするのですが

レモンジェリーのプールがあったとしたら

泳げるのかどうかっていうテーマです。

 

なんか素敵。そんな議論もいいし

レモンジェリーのプールって!?

 

だから、レモンジェリープール LemonJellyPool 。

 

つぎコンセプト。

 

って言うほど立派なものではないのですが

なんとなく美味しそうなカラーが好きです。

 

フルーツとかスイーツとか。

 

レシピ本も200冊くらい持っているのですが

それを眺めているうちに

プラムとかブルーベリーとか

バニラとかチョコレートとか

可愛らしい名前のオンパレード。

 

編み物するときに、毛糸の色が可愛いのももちろん

名前ってけっこう大事かなって思います。

 

パターンから入るのでも

憧れの毛糸から入るのでも

色々悩んで、編む前からわくわくして

編んでるときも予想できない色の展開にドキドキして

その大事なエッセンスが毛糸。

 

自分が普段選ばない色や

あんまり気に入ってないなっていう色でも

新鮮な発見があったりするので

どんどん冒険してみたいですね。

 

そんな意味も込めて

世界中のスイーツやフルーツなど

旅する気分で染めていきたいなっていうのが

コンセプト。

 

商品の再現用にレシピはあるのですが

毛糸や毎回染料の具合によって

異なった表情が出てくるのも手染めの魅力です。

 

新商品を作る時の楽しさもこの上ない喜びです。

 

今日はお店の名前とコンセプトについて書いてみました。

 

さて、長々と失礼いたしました。

 

ぎっくり腰なので早めに眠ります。

 

Happy Sweet Knitting !